データセンターや産業用のUPS(無停電電源装置)では、負極にチタン酸リチウム(LTO)を使用した東芝のリチウムイオン二次電池SCiB™を鉛蓄電池の代わりに使用できます。鉛蓄電池を使った従来のUPSは重く設置面積も大きい一方、SCiB™を使ったUPSは小型・軽量に設計でき、長寿命・高信頼性により電池交換コストを削減できます。東芝のSCiB™の使い方Blog(データセンター向けUPS)では、UPS用電池容量を1/3以下に、スペースも半分にできるとしています。UPS向けに掲載されているモジュールはType3-23(45Ah、DC27.6V、W190×D361×H125mm、約15kg)とType3-20(40Ah、DC27.6V)です。

小型軽量のUPSで限られたスペースを有効利用

社会のデジタル化を支えるデータセンター、その安定した電源は社会や企業の生命線となっています。
SCiB™搭載UPSは、限られたスペースでも、長い期間、安全安心な電源環境を提供します。

稼働率の改善

廃棄物の削減

安全な運用

スペース効率の改善と電池交換コストの削減を実現

従来の鉛蓄電池を用いたUPSは大きい専有面積と重量のため、設置場所には一定の制約があります。
SCiB™搭載UPSは、鉛蓄電池と比較し、サイズ、重量の大幅削減が可能で、レイアウトの自由度が大きく向上します。
また、長寿命と高い信頼性を誇るSCiB™であれば、電池の交換にかかるコスト削減も可能です。


導入事例


適した電池のご紹介

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